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『クアックサルバー 完全日本語版』第2刷について

当商品は、版権元メーカーのシュミット社の意向により、第2刷におきまして、全パンチボードの表面加工が「ニス加工」から「マット加工」へと変更されることになりました。しかしながら、シュミット社の工場への指示ミスにより、結果的に、各製品のパンチボードの半分が「ニス加工」もう半分が「マット加工」で製造されています。 シュミット社に何度も問い合わせし、当初は「仕様である」との回答でありました。

両者は手触りで判別することが可能であるため、根気よく説明いたしまして、気になるお客様用に「ニス加工」のパンチボードについては刷りなおし、「マット加工」パンチボードとしてご用意できる運びとなりました。

当製品の「第2刷」をご購入のお客様で、交換を希望される方は、お手数ですが当社ユーザーサポートのフォームよりお申込みください。
順次交換用のパンチボードを送付させていただきます。

【2019/09/15追記】
各種変更についてシュミット社に問い合わせ、ようやく公式の回答を得ましたのでお知らせいたします。

以下、シュミット社からの回答

1)パンチボードの駒の枚数が変更になった件について

意図的に変更しました。色のチップが無くなることはまれにしかありませんが、白チップが無くなるとゲームにならないので、白チップの予備をつくりました。これにより正しいチップの数は以下の通りへ変更となります。

白1 20枚、白2 8枚、白3 4枚
緑1 15枚、緑2 10枚、緑4 13枚
青1 14枚、青2 10枚、青4 10枚
赤1 12枚、赤2 8枚、赤4 10枚
黄1 13枚、黄2 6枚、黄4 10枚
紫1 15枚
黒1 18枚
オレンジ1 20枚
予備 白1 1枚、白2 1枚、 白3 1枚
(こちらは「第2刷」以降の変更になります)

2)ニス加工からマット加工への変更について

ニス加工では表面が削れてしまうことが判明しました。たくさん遊んでほしいのでマット加工に変更しました。マット加工の方が丈夫で長持ちします。

拡張セットもマット加工になっています。

【2019/09/18追記】

現在、交換用でご用意できているパンチボードは、第2刷で「ニス加工」であった分のみです。(つまりは全パンチボードの約半分です。)アークライトの手元にあるものはシュミット社が用意してくれた分のみですので、初版をお持ちの方が交換を希望されても全パンチボードの約半分しか「マット加工」になりません。ですので、現状の状態では初版の方への対応が事実上できない状態です。

本状態であることはシュミット社に連絡し、対応を促しておりますが公式の回答がいただけていない状態です。

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