七人の探偵 完全日本語版

オリジナル版メーカー:Drei Hasen in der Abendsonne
ゲームデザイナー:Jacques Zeimet
タイトル原題:Die fiesen 7

みんなでワイワイ楽しめる傑作カードゲームが日本版のオリジナルイラストで登場です!

7人の怪しい探偵が探偵事務所に集まりました。彼らはヒソヒソと数を数えたり、通信機で話をしたり、または黙って優雅にお茶を楽しんでいたりと、思い思いの行動をとりながら、「へまをした探偵」が誰なのかを探り合っているのです……。

このゲームでは、プレイヤーは自分の順番がきたら手札からカード1枚を場に出し、それを順番に繰り返しながらいち早く自分の手札を無くすことを目指します。ただし、カードにはそれぞれ出したときにとるべき対応が設定されており、プレイヤーはすかさずその対応を取らなくてはなりません!

カードへの対応は、前のプレイヤーが宣言した数より1大きい数を宣言したり1小さい数を宣言したり、ときには順番を飛ばされてカードを出すのがダメだったり、特別な言葉を言う必要があったり、逆に黙っていなくてはならなかったり、一見すると簡単なのに油断していると「うっかりへまをする」ようなものばかり。そして、対応を間違えてしまったら、ペナルティとして、その時点で場に出されているカードをすべて受け取らなくてはならないのです。

他のプレイヤーがミスをしたらズバッと指摘して、大量のカードを押し付けましょう!
もちろん、自分も調子に乗っていると思わぬミスで大逆転されてしまうかも……。

ゲームの作者は、名作カードゲーム『ごきぶりポーカー』のジャック・ゼメ。
カードを出すときのワクワクが最高な、大盛り上がり間違いなしのカードゲームです!

●「七人の探偵 完全日本語版」商品概要
予定価格:¥1,800+[税]
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15~25分
対象年齢:8歳以上
難易度:★☆☆☆☆

●コンポーネント
カード:110枚
ルール説明書:1枚
[※カードサイズ:56mm×87mm]

【2020年8月6日発売】

関連商品

  1. 傭兵隊長新版 完全日本語版

    プレイ人数:2〜6人 プレイ時間:20~45分 難易度:★★☆☆☆ 本体価格:¥3,000

  2. テラフォーミング・マーズ拡張 ヘラス&エリシウム 完全日本語版

    プレイ人数:1〜5人 プレイ時間:90~120分 難易度:★★★☆☆ 本体価格:¥2,300+[税]

  3. 凶星のデストラップ 完全日本語版

    プレイ人数:2〜7人 プレイ時間:30~45分 難易度:★★☆☆☆ 本体価格:¥2,800

  4. 水面下の殺意 完全日本語版

    プレイ人数:8人+GM1人 プレイ時間:180分 対象年齢:15歳以上 難易度:★★★☆☆

  5. ミツバチマッチ+(ぷらす)

    プレイ人数:3〜5人 プレイ時間:10分 難易度:★☆☆☆☆ 本体価格:¥2,000+[税]

  6. ケン・ニイムラ版ラブレター

    プレイ人数:2〜4人 プレイ時間:10分 難易度:★☆☆☆☆ 本体価格:¥1,800

ページ上部へ戻る