ディテクティヴ:シーズン1 完全日本語版

ステータス:制作進行中

オリジナル版メーカー:Portal Games
ゲームデザイナー:Ignacy Trzewiczek
タイトル原題:Detective: A Modern Crime Board Game – Season One

▼テーマ
現代を舞台に、凶悪事件の真相を究明する。

▼プレイヤーの立場
アメリカ合衆国の特務捜査機関アンタレスの、特務捜査官。

▼プレイ目的
限られた時間内(手番数)で、協力して事件を解決する。

▼ゲームシステム
・謎解き協力型ボードゲーム。
・プレイヤーは特務機関アンタレス(権限はFBIと同等以上)の捜査官となり、捜査班として協力して凶悪事件の解決を目指します。
・制限時間(行動回数)内で、解決すべき糸口カードを選び、手がかりを集め、証拠固めをしていきます。
・糸口カードを解決すると、そのカードの裏を読むよう指示があったり(場合によっては技能トークンの消費が必要)、他の糸口カードにつながったり、アンタレスのデータベース(このゲームのホームページ)にアクセスして証拠・文書・指紋の追加調査を実行できたりします。
・制限時間に達したら、これまでわかった情報を元に推理し、アンタレスのホームページで答えを選択します。その正答率によって点数が表示され、真相を解き明かせたかどうかが判定されます。

▼ポイント
・フランスゲーム大賞、ドイツ年間ゲーム大賞、ダイスタワー・ベストテーマ賞、ゴールデンギーク賞4部門(年間ゲーム大賞、ベスト協力ゲームなど)など30以上の受賞/ノミネート歴があり、全世界で10万部以上売り上げた『ディテクティヴ』のシステムを簡単にしたバージョン。導入用として最適!
・現在日本でも流行っている謎解き/推理/マーダーミステリーのテイストを完璧に引き継ぎつつも、一般の人にもとっつきやすい協力ゲームとした。
・1回のゲームでは半分ほどのカードしか確認できない。そのため効率が良い捜査が必要で、情報の分析力が問われる。ただ1回目でクリアできなくても、2回目にはほぼ解決できる難易度になっているので、ちょうどいい。
・同梱のシナリオ3本は、すべて舞台や傾向が異なり、まったく飽きさせない。
・無料で遊べる販促用のシナリオ『サバービア』事件もあって、かなり満足度は高い。
・謎解きが精緻で斬新であるだけでなく、登場人物が立っており、関わるだけでも相当楽しい。
・実際にパソコンやスマホを使って、専用ホームページにアクセスして文書を読んだり、指紋の照合をおこなったりできるので、実際に捜査官として、現代の科学捜査をおこなっているような没入感がある。

●「ディテクティヴ:シーズン1 完全日本語版」商品概要
予定価格:¥4,000+[税]
プレイ人数:1~5人
プレイ時間:90~120分
対象年齢:12歳以上

●コンポーネント
事件カード(72枚)
顔写真カード(24枚)
技能トークン(7個)
特殊トークン(4個)
時間マーカー(1個)
捜査班マーカー(1個)
役割タイル(4個)
捜査ボード(1枚)
導入シート(1枚)
ルール説明書(1冊)
※事件カードサイズ:120×70mm、顔写真カード:70×70mm

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